日本でエアラインパイロットになるには本当に2000万円も必要なのか。私たちはただ何も知らないだけじゃない?

      2017/10/14

 

ここのところ、日本のフライトスクールに関して思うことが。

国内の某フライトスクールに凸してからずっとモヤモヤが消えない。 私「今は働きながら自家用の訓練をしてPとしてのキャリアを探っています」 担「…(ガッカリ顔)仕事辞めてプロ目指すくらいの覚悟がなければとてもラインPにはなれないよ(2000万集めようか)」 本当にそうなのか??

ライン応募要件のJCAB自家用・事業用・多発・計器すべて取得するのに本当に2000万もかかるのか? 例えば、FAAの事業用を取得しているのに日本での事業用訓練になぜさらに350万以上もかかるんだ?しかも入校要件はすでに実地試験を受験できる飛行経歴満たしてる。(計器、多発も然り)

航空法施行規則別表第二(技能証明等の要件)を改めて見直してみたんだが、JCAB事業用のために国内訓練や座学を受けなければいけないなんて一言も書いていない。FAA、TCCAとの要件の差を追加フライトで埋めたとしてもJCAB事業用のために350万円以上もかかるとは到底思えない。

飛行経歴さえ満たしていれば自分で航空機、教官(又は実地試験に立合可能な資格保有者)、試験当日の準備のための数名の協力者、そしてJCAB試験官さえ集められれば実地試験は受けられるはず。 俺たちは何も知らないからただただ言われるがままにお金を払って訓練を受けるしかないんじゃないか。

 

わたしは、何か得体のしれない力が働いている気がしてならないのです(;´・ω・)。今後、わたし自信の体験で明らかにしていきたいと思います。



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社会人4年目のゆとり。陸単自家用ライセンス取得のためカナダに分割渡航で操縦練習中。訓練機にあえてC152を選ぶ変態。グライダーの自家用と教育証明を取得済み。


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