全3サイズに対応だがSIMピン持参は必須!ヒースロー空港でスマホデータ通信をアクティベートする際の注意点。

   

 

訓練先のバンクーバーへ行くときはいつも日本でレンタルWi-Fiを持って行きます。しかし何というか、荷物が多くなるし充電しなきゃいけないしスマホの時計が現地時間にならないし...

日付が日本のままで帰りの飛行機に乗り遅れた経験もあります(笑)。その話はまた別の機会に。

今回のイギリス旅行ではそんな不満を解消できないかと調べてみると、イギリスではプリペイドSIMが簡単に購入できるとのこと。早速、現地で試してみました。

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SIM取り出しピンは持参しましょう!

結論から言うと、SIMの取り出しピンが購入したプリペイドSIMパックに同封されていなかったのでかなり苦労しました。

日本出発前に心配していたのは、「本当に空港内でSIMを入手できて、アクティベートできるのか」ということ。もし空港出発前にデータ通信ができなかったら大変です。とくに詳しく現地をリサーチしているわけではないので、リアルタイムでGoogle Map のナビ機能を使えないと目的の宿にたどり着けません。

入国審査前、荷物受け取り所から自販機がある

1つめの問題、「本当に空港内で入手」できるのか、はすぐに解決しました。預入荷物を引き取ろうとコンベアまで歩いていくと...

入国もしていないのにいきなりこいつの登場です。ここで購入しなくても、少し空港内を歩けばいたるところにSIM自販機が置いてあり、地下鉄までの通路の途中には有人のショップまでありました。空港で入手失敗、ということは無さそうです。

20ポンド10GB~

事前調査でイギリスの通信会社の有名どころを調べてみたのですが、5つくらいあって正直どれがいいかわかりませんでした。実際に自販機の中を見てみると...

お、なんか見たことあるブランドが…

そこで、他サイトでも評判が良かった(と感じた)

・3(Three)

・EE

の2つから選ぶことにしました。

「EE」を選択

一番安い(20ポンド)こと、どうやら10GBの無料通信がついてくることを理由に「EE(読み方わからない)」に決定しました。

 

 

3種類すべてのSIMサイズに対応

SIMのサイズも心配していたのですが、3種類すべてのサイズに対応しているようです。便利ですね。

 

まとめ

・SIM取り出しピンは必ず持参すること

・SIM自販機は空港のいたるところにあり、見逃すほうが難しい

・全SIMサイズに対応

SIM取り出しピンさえあれば空港を出る前にアクティベートが可能です。

 

 

 



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社会人4年目のゆとり。陸単自家用ライセンス取得のためカナダに分割渡航で操縦練習中。訓練機にあえてC152を選ぶ変態。グライダーの自家用と教育証明を取得済み。


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