海外レンタカーの給油に戸惑った話。イギリスで車にガソリンを入れる方法。

      2018/03/16

 

レンタカーでのイギリス旅行も終わろうとして、いよいよ車返却当日。もちろんガソリン満タン返しをしなければいけません。

「どうせ日本と同じセルフだろ?」

と気楽に考えていたのですがそんなこともなく(まあ、当然か。)、ガソリンスタンドについて少し困惑。タッチパネルとかお金を入れる機械がない!

どうしていいかわからずに、併設のコンビニっぽいところに聞きに行きました。

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燃料の種類

下の写真のように、タッチパネルもボタンもありません。

油種が3つありますね。

また、油種は日本と同じですが呼び方が違います。

・Diesel(軽油)

・Unleaded(レギュラー)

・Supreme ...?よく見えない(ハイオク)

日本と同じで、軽油とレギュラーとハイオクがあります。Unleaded は Unleaded Gasoline 「アンリーディド ガソリン」のこと。直訳すると「無鉛ガソリン」です。昔は有鉛ガソリンがあったのでその名残で「無鉛ガソリン」と呼ぶのですね。鉛が入っていると環境破壊につながるようで、先進国では有鉛ガソリンはほぼ絶滅しているみたいです。

 

・余談

ちなみに、小型のプロペラ飛行機用の航空ガソリンには鉛が含まれています。飛行機は高度差による気圧の変化でエンジンシリンダー内のガソリン混合気が自然発火(=ノッキング)を起こしやすくなり、エンジンに大きなダメージを与えます。それを防ぐために鉛を混ぜてあるそうです。

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とにかく、給油の仕方がわからないので併設のコンビニ?へ。

とりあえず給油して、店内で支払う

店員にきいたところ、とりあえず給油して店のレジに来ればいいとのこと。レシートを受け取らないといけないんじゃないかと思ったのですが、レジでモニターしているので声をかけるだけでいいみたいです。

ついでにおやつのスニッカーズも購入して、無事にレンタカー返却場所にたどり着くことができました。

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まとめ

イギリスのガソリンスタンドで給油するときは

①まずノズルを取って給油する

②手ぶらで店内に入ってレジで声をかけて支払う

 



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社会人4年目のゆとり。陸単自家用ライセンス取得のためカナダに分割渡航で操縦練習中。訓練機にあえてC152を選ぶ変態。グライダーの自家用と教育証明を取得済み。


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