【カナダ】ホステルで格安宿泊!セイムサン・バックパッカーズ・バンクーバー(Samesun Backpackers Vancouver)

      2017/09/16

 

2016年6月1~3日の日程でバンクーバーに旅行に行きました。その際宿泊した「セイムサン・バックパッカーズ・バンクーバー」というホステルについて紹介します。

旅行はもちろん、ワーキングホリデーで宿泊先が決まるまでのつなぎにも使えると思います。

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【立地抜群】3000円以下でバンクーバーのダウンタウン中心部に宿泊可能

セイムサン・バックパッカーズ・バンクーバーはバンクーバーの「グランビル通り」というメインストリートに位置しています。バンクーバー空港から直結の「スカイトレイン」に乗り、ダウンタウンど真ん中の「vancouver city center駅」から徒歩5分という好立地です。


1018 Granville St、Vancouver, BC V6Z 1L5、カナダ

このホステルには世界中から旅行者が宿泊に来ます。

基本は1部屋4~6人

ホステルなので、1部屋4~6人が宿泊します。男女別の部屋が多いのですが中には一緒の部屋もあり、予約の際に指定が可能です。

今回私は6人・男女共同部屋に宿泊したのですが、すごく狭かったです。他の方のレビューを見ると4人部屋は適度な狭さなので気になる方は予約の際に注意をしましょう。

同じ部屋ではありませんでしたが、日本人の方もちらほらいました。基本的にはヨーロッパやオセアニア地方からの旅行者が多かったように思います。

ツイン・ダブルの部屋もあります。

また料金は3倍の10000円前後になりますが、バスルーム付きツイン・ダブルの部屋もあります。一般的なホテル感覚で利用できるでしょう。

※バンクーバー周辺のホテルの相場は15000円前後です。

よかった点

スタッフが親切・丁寧

海外とは思えないほど、スタッフが親切・丁寧に接してくれます。利用説明はすべて英語で若干速いですが、日本語で書かれた説明書がもらえるので聞き取れなくても問題はありません。適当に流してください。

とりあえずはカードキーを貰えばOKです。

海外にしては清潔

トイレとシャワーは毎朝スタッフが掃除をしてくれているみたいでした。これといって不満はありません。
部屋は意外にも埃っぽくなく(私の鼻センサーが反応しなかったので...)、清潔感はあります。

毎日、日中に部屋の掃除が入っているようです。

世界中の旅行者との交流ができる

これは、ここに泊まる一番のメリットだと思います。基本的にみんないい人で、シャイにさえならなければすぐに仲良くなれます。
また彼らはやはり日本人とは感性がまったく違いますので、話し方やリアクションまで感染するようでした。

悪かった点

メインストリートに面している部屋が異常にうるさい

バンクーバーのメインストリートに面している側が異常にうるさいです。19時くらいからざわざわし始めてクラブミュージックが鳴り響き、興奮した酔っぱらいの大声とパトカーと救急車のサイレンがひっきりなしに鳴り響きます。

DSC_0613↑サタデーナイトのグランビルストリート。歩行者天国になり、クラブミュージックが響き渡ります。

また、1階(事実上の2階)は下のフロアがBARのためうるさいそうです。BARというか、ほぼクラブです。

部屋にエアコンが付いていない

私が宿泊した6月上旬でも部屋が暑く感じた時間帯がありました。幸いベットの横の壁に小型の扇風機が1台ずつ設置されているのでそこまで不快にならずにしのげました。

ですが、エアコンを導入する予定だそうで、廊下に設置の準備がされていました。なぜ廊下なのかはちょっとわかりません。※部屋にも付くかどうかは不明

DSC_0547

ロッカーの使用には南京錠が必要

ロッカーは次の写真のような構造をしているので、使用するには小型の南京錠が必要になります。

DSC_0528

南京錠はフロントで購入することができますが、近くにある「London Drug」というドラッグストアでも購入できます(10ドルくらい)。ちなみに私がフロントに確認した時には売り切れていました。

まとめ

予約をする際には次のことに気を付けましょう。

  • グランビルストリート側の部屋を避けること
  • 6人部屋は避け、4人部屋にすること
  • 男女別の部屋か確認すること

以上3点を気を付ければ、より快適に過ごせると思います。

今回、私は英語であいさつすらできない状態で宿泊をしました。ですが周りはすべて英語話者。「Thank You.」の後には「You're welcome.」が続きますし、相手の話が聞き取れなかったときは「Sorry?」、相槌の際には「Oh,realy?」が続きます。

今まで教科書レベルでしか見たことがなかった英語が使われているのを生で聞いていたら、自然と自分も使えるようになりました。英語を話す恥ずかしさも、今回の宿泊をきっかけになくなりました(日本人いませんしね・・・)。

このような、貴重な体験ができた素晴らしいホステルだったと思います。



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社会人4年目のゆとり。陸単自家用ライセンス取得のためカナダに分割渡航で操縦練習中。訓練機にあえてC152を選ぶ変態。グライダーの自家用と教育証明を取得済み。


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